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平成31年 安全祈願祭並びに新年祝賀会 開催

好天に恵まれた1月13日(日)、太平洋を見晴らす青葉城址の護国神社で〈佐々木組 平成31年安全祈願祭〉が開催されました。大太鼓の音を合図に厳かな神気みなぎる中、佐々木義明社長をはじめ社員一同及び東北・北海道の協力会社皆様の総勢130名を超える列席者が、今年一年の無事故無災害を祈願。
年初の最も大切な行事、祈願祭がつつがなく終了致しました。引き続いて場所を勝山館に移し新年祝賀会が催されました。
「昨年を振り返ると震災の復旧復興工事が終わり、民間工事を中心に仕事も増加し、お陰様で業績も順調に推移している。一方、労働力不足の中、不休事故ではありましたが、何件かの労働災害や工事事故が発生しました。品質や安全、工程の厳守はお得意様からの信用・信頼の礎。反省すべき事は反省し、さらなる高みを目指して当社と協力会社が一体となって、事故のない明るい職場づくりを目指したい」という社長の新年の挨拶の後、エイエイオーと唱和して鏡開きが行われました。
佐々木嘉彦専務による乾杯で、勝山館の美酒と食事を楽しみながらしばし歓談。各テーブルの協力会社紹介では若い力で頑張りますという元気な声も聞かれ、より一段と充実したチーム佐々木組の雰囲気が感じられました。
各ラインの挨拶でも、「今年一年無災害で」との決意が口々に語られ、さらに昨年から工事部に設置されるようになった安全責任からの挨拶もありました。長年当社で磨いてきた技を生かしマスターマンとして再雇用した人の中から、特に若手の安全指導のために現場を回る任を、社長直々に指名された重要なポスト。佐々木組の人と技を大事にする姿勢の表れであり、また何より安全への二重三重の徹底追求が伺われるものです。
最後は佐藤修常務の三本締めで会場はきりりと引き締まり、新年の思い、安全の誓いを新たにしました。

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